京都旅2025.12.06
早朝特別観覧を予約。7:30~8:30 電子チケット
最大500人だけど広い構内なのでゆったり見られる
通常拝観は8:30〜だが、すでに行列ができ初めていた
早朝の朝靄たなびく様子や紅葉の合間から差し込む朝日は格別の美しさです
早朝に来て良かった
通天橋から臥雲橋を望む
JR奈良線 東福寺〜伏見駅 3分くらい
伏見駅から伏見稲荷神社はすぐ目の前
京阪本線 伏見稲荷駅 は少し遠い
巨大な鳥居を行くと鍵と玉を咥えるキツネに迎えられる
行きと帰りでは別の鳥居群を通るようになっている。確かに混雑考えると必須
当初から混雑は予想していないだろうに。割と最近できたのだろうか、想像力がある
私鉄京阪本線 伏見稲荷駅(JR稲荷駅と隣接していて間違いやすい)から中書島駅へ。16分
竜馬とお龍さんとおとよさん(竜馬の姉)。おとよさんは身長、体重ともに日本人離れしている。寺田屋の手前は見通しの悪いカーブで車往来には注意
眼の前にカフェがあって一休みできる
ランチは一番人気だという竜馬セットとビール飲み比べセット
カッパは初代と2代目がいたのは初めて知りました。観光客がけっこう来ていて思い思いに庭でくつろいでいる感じが和やか
月桂冠予約まで少し時間があったので、龍馬通りなどをぶらついた
京番茶を「家守(やもり)堂」でかみさんが購入。ドラフトビールの飲み比べができる店
伏見の街はコンパクトで全体を歩くのもそれほど苦にはならない。ぶらぶらと歩くのにはちょうどよい。飲食店も豊富だしビールやお酒も飲めるし、歴史的施設もありとなかなか楽しめる
予約は13:15〜だったが、10分繰り上げ
初めに10分くらいのPRビデオ(酒造り工程など)を見て、その後見学と試飲コーナ
見学では昔使っていた道具が展示されていて興味深い。醸造の理屈は基本変わっていないが、細かい改良とともに道具が飛躍的に変わってきたのがわかる
受付で渡されたコイン3枚、それでいろいろな種類から選んで試飲ができる
フルーツのようなお酒や甘いがすっきり透明感のある純米大吟醸など普段飲めないものも試飲できてよい
扉を開けて中庭に出ると、過去に使っていた酒造樽や高い煙突がある
酒造用水を試飲できるが、さっぱりした雑味のない味。いつも思うのだが、酒造用水を飲ませていただくとお酒の全体的な印象を感じとることができる。お酒の八割は水なので当然と言えば当然だが。。。
楽しめました、伏見の街
タクシーで京都駅まで帰る
夜は居酒屋佐々木酒造聚楽第を予約していて、食事
飲み比べは銘柄3種。結構量が入っていて、フルーテイ、辛口などから選ぶことができる
皆、すきとおってライトでキレがよく飲みやすくて京都に来ると結構、飲んでいます
酒蔵は俳優佐々木蔵之介の実家。洛中に残っているのは3酒蔵のみ
本日は日本酒三昧の幸せな日